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大きな被害をもたらした阪神淡路大震災以降、従来の耐震設計法から「設計対象地震動としてレベル1及びレベル2の二段階の地震動を考慮し、各段階に応じた耐震性能を確 保する」と耐震対策の基本的な考え方が提言されています。そこでホールプロテクターは地震動によってマンホールがズレたとしても最小限の被害に留め、復旧までの間、マンホールの流下機能を確保し二次災害を防ぎ、市民生活を守ることを目的に開発されました。 ■マンホールにズレが生じても土砂の流入を防ぎ、流下機能を失いません。 |
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◆地震動によるマンホールの横ズレ50mm、目地開きは40mmまで対応します。
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●寸法表
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組立マンホール外径 |
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| 1 | 5 |
装着部の天端から100mm下がりの外周に鉛筆等で線 を引きます。 |
ベルトの全周をヘラ等で拡げ、ベルトを直壁の外側にし、直壁を設置します。 |
| 2 | 6 |
ホールプロテクターを引い た線まで差し込み、止水滑 剤を刷毛等で塗布します。 |
ベルトの上部を拡げ、止水滑剤を上から50mmまで塗布します。 |
| 3 | 7 |
締め付け部に止水滑剤を塗布し、ステンレスバンドを取り付け、ボルトを締め付けます。その際は3ケ所のボルト(1号の場合)を交互に3〜4回で均等に締めて下さい。 |
ステンレスバンドをBと同 じ要領で締め付けます。 |
| 4 | ● 安全の為、保護具(ヘルメット、手袋等)を使用して施工して下さい。 ※仕様および外観は製品改良の為予告なく変更することがありますのでご了承ください。 |
上部直壁を下げて行きベル ト上部に軽く接触させて停 止させます。 |
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